XJ650Tの特徴について XJ650Tは、1981年に開催された第24回東京モーターショーにおいてヤマハから発表されたバイクです。この回では2台のターボ仕様のバイクが発表されていますが、その1台としてXJ650Tが展示
カテゴリー: ヤマハの名車図鑑
RZ250のヒットに続いて登場した「RZ350」
RZ350の特徴とは? ヤマハRZ350は、1981年2月に発売された347ccのバイクです。1年前の1980年に、RZ250が誕生し爆発的な人気を誇りました。そのすぐ後に、100ccのボアアップを施したこのRZ350が
ホンダのモンキーに対抗して作られた「ポッケ」
ポッケの特徴について ヤマハ ポッケは1980年に初愛された原付バイクです。表記は「Pocke」とされ、ポケットの中に入るようなミニサイズのバイクという意味から名づけられています。 当時は、ホンダからモンキーがすでに出て
スポーツ走行を目的とした「DS-6」
DS-6の特徴とは? ヤマハは古くから、しっかりとしたパワーと粘りのあるトルクを持つエンジンと、絶妙にセッティングされた足回り、そして優雅さを感じさせるデザインを特徴としたモデルを送り出してきました。そのレベルの高さが、
ヤマハ初のスクーター「SC-1」
女性に優しいスクーター 今では、電動バイクの先駆けとも評されるヤマハですが、スクーターにも定評があることをご存じでしょうか。 最近では、ヤマハの電動スクーターが大きな話題を呼び、テレビ番組やマスコミなどで紹介されることも
ヤマハ初の4ストモデル「XS-1」
ヤマハ・XS-1の特徴はこれだ ヤマハ・XS-1が、初めて姿を見せたのは、1969年に行われた東京モーターショーのことでした。 当時の時代背景は、日本は高度成長期の真っただ中で、アポロ11号の月面着陸成功が、全世界に驚き
GP500のレプリカマシン「RZV500R」
RZV500Rの特徴はここにある タイトルにもあるように、RZV500Rはロードレース世界選手権GP500クラス、「YZR500」のレプリカマシンなんです。 1984年当初、すでにEU圏へ輸出されていましたが、新たに国内
希少価値が高まっている「SR500」
SR500の主な概要 先頃、SR400の生産終了が決まり、ショックを受けたSRファンも、多かったのではないでしょうか。 ヤマハ・SRは、ヤマハを代表する人気シリーズで、オートバイの原型とされる、オーソドックスなスタイルが
初の4ストローク搭載「XS650」
ヤマハ初の4ストロークマシン「XS650」 YA1が1955年に生まれてからずっとヤマハでは2ストロークエンジンのマシンを作り続けてきましたが、XS1は初めて4ストロークエンジンが利用された記念すべきマシンです。 ヨーロ
北米で人気を博した「AT125」
日本のトレールバイクの礎とDT-1の流れをくむ「AT125」 山地や森林など踏み分けられた道を走るトレールバイクはバイクの中でもオフロード設計のバイクですが、その中でも人気を博したバイクがAT125です。 ヤマハの中でト