バイクの改造の楽しみの内、多くのバイカーがはまっているのがハンドルの改造についてです。
ここではハンドルの改造について説明していきますが、より具体的な内容に関してはそれぞれのバイクによって違ってくるので、一般的な改造の仕方に関して説明をしていきたいと思います。
ハンドルについての基本知識
ここでもまずはハンドルというものについて説明していくことにします。
初心者の方はハンドルと聞くと車のハンドルを想像する人が多いと思います。
しかし、バイクの場合ハンドルは自転車のそれと同じようなものになっています。
自転車の場合はエンジンがないですから、そのままこぐことになるのですが、バイクの場合はハンドルがアクセルとなっているのです。
よくドラマなどでエンジンをふかしているバイクがいると思いますが、あれはハンドルを動かして操作しているのです。
このハンドルはバイクに固定されており、改造するには少し上級者のテクニックが必要となってきます。
マフラーやライトなどはある程度知識があれば可能ですが、ハンドルは少し覚えなくてはならないこともあるので、交換の仕方についてしっかり勉強することが必要です。
実際に初心者の方はハンドル交換が壁になるということもあり、ハンドル交換について質問している人も多くなっています。
これからハンドル交換を使用という方は、メカニックに相談するのが良いですが、個人で楽しんでいる人は、自分でできるようになりたいというかたも多いので、一度経験しておくのも良いと思います。
ハンドル周辺のパーツ交換
実際に交換するにあたって、まずは既存のハンドルのパーツを外していくことが必要になります。
この時、クラッチレバーなどを外して順番通りにはずしていくことが必要なのですが、中には固くて外れない事もあります。
長年使われているバイクやきつく締められているパ―ツ類は簡単には外れないようになっているのです。
簡単に外れてしまってはもちろん危険なので、自分が取り換える時もきつく締めて置くようにしましょう。
では硬くて外れない時どうすれば良いのかというと、潤滑油となるクリーナーなどを使用すると良いです。
これはハンドル全ての交換だけでなく、ハンドルのグリップだけの交換の時などにも応用できるのでお勧めです。
グリップの交換
特に初心者はいきなりハンドル全てを交換するということはなく、古くなってきたグリップ部分を交換したいという方が多いと思うので、そちらの改造について説明します。
グリップは何度も握ることで密着していくことがあります。
そうなるとグリップを外そうとしても取れないことが多いです。
そういったときは先ほどのようにクリーナーを吹きかけて切り取るのが良いです。
「グリップを切ってもいいの」と思うかもしれませんが、古くなったものはもう使えないので、潔く切ってしまいましょう。
そして新品のグリップを付けてグリップ交換は完了です。
ほかにもハンドル交換がしたいという方は調べてみると面白いですよ。