バイクのカスタムは先ず、ミラーから
バイクを自分好みにカスタムしてみたい、でも、難しいことは出来ないし、初心者でも簡単にカスタムを楽しめるところってないの?という声をよく聞きます。
確かに、最初からバイクの大切な部分をいじるということはしたくないです。
街中でカスタムしているバイクを見ると、いいな・・・と感じ自分でもやってみたいと思う、でも、実際にやってみようと思うと何から手をつけていいかわからない・・・こういう方は、最初にミラーから始めます。
ミラー交換ならさくっと出来ますし、カスタムとして見た目にもちょっと変わった感じになるのでお勧めです。
ミラー交換とステッカー貼り
ステッカーなんてただ貼ればいいんでしょ?といいますが、ステッカーに空気が入らないように貼るというのはなかなか難しいことなのです。
きれいに貼るためににはボディのステッカーを貼る部分に、脱脂クリーナーなどを使い汚れを落とすということから開始しなければきれいに貼ることが出来ません。
油分や汚れをきれいに除去してから、空気が入らないようにしっかり抑えつつ、丁寧に時間をかけて張っていくことが必要です。
ミラー交換はさくっとできるカスタムです。
外観のイメージがミラーによって大きく変わりますが、取り付けるミラーの形をしっかり考えないと、運転しているときに邪魔、見えにくいなど安全運転が出来ないこともあるので最初は、丸型、角型、楕円形などの車種を選ばないミラー交換をするといいでしょう。
ミラー交換をする前に必ず、付ける、はずすときに必要なねじのサイズを確認してから購入することが必要です。
どんな種類のミラーがある?
先ず理解しておきたいこととして、ミラーはアクセサリー的な要素となることもありますが、ミラーは後方を確認するために非常に大切なパーツです。
安いミラーだと振動でよく見えないということもあるので、しっかり固定して振動も影響しないものを取り付けることが求められます。
交換するミラーは、後方がしっかり確認できる大き目のミラーにすることが重要です。
たまに本当に小さいミラーを取り付けているかたがいますが、危険察知ができません。
ただいたずらに死角を作っているだけという状態になってしまうので、自分を機器にさらすだけ担ってしまいます。
安いミラーだとエンジンの振動によってかけたり割れるということもあります。
ネット通販で購入される場合、大きさがわかるようになっているところで購入するほうが、小さすぎた、大きすぎたということもなく安心です。
海外からの輸入品もありますが、ねじ止めが複雑な商品、取付が難しい商品などが多いようです。
また取扱説明書が英語でわからないという意見もあります。
出来れば店舗で実際にミラーを見て、店員さんに自分のバイクにつけることが出来るかどうか、確認してみるといいでしょう。