憎き鍵穴のいたずら例
鍵穴へのいたずらとしてよく上げられるものは、鍵穴に違う鍵を入れられて外せなくなってしまったたという手口のいたずらです。
また、メインキーを傷だらけにされたことで、機能しなくなったという話もあります。
そのほかには、鍵の差込口にハサミやドライバーを刺して使えなくするという手口にあった、などという悪質なものも存在します。
このようないたずらに合わない為に、いたずらされない対策は必要不可欠です。
いたずらされない対策
防犯のために鍵穴に差し込んでロックするタイプの鍵穴を埋めるための鍵や、キーカバーを付けるというのは、特に鍵穴に他の異物を入れられるようないたずら程度には有効な手段です。
たとえばキーカバーは、鍵のいたずらの最初にカバーをめくるといったちょっとした面倒を嫌がらせるという意味で、持ち主の防犯意識をうかがわせることができます。
また、雨風から守るバイクカバーも、実はいたずら防止に一役買います。
犯罪者に対して、外から見ただけではロック状況がわからないというのは、防犯精神の大前提となります。
さらに、駐輪環境に合わせて、可能ならば簡易ガレージタイプを使用するという方法も、かける時のわずらしさがなくカバーのかけ忘れも防げるので便利です。
防犯意識が重要!
KN KIKAKU ケイエヌキカク シグナスX キーカバー
こちらはコンパクトで安価ですが、装着するだけでキーシャッターがなくなるので防犯に効果的です。
デイトナ キーカバーロック
バイクショップで取り寄せ可能ですが、年式や車種によりタイプが変わってくるので、事前に良く確かめてから購入するようにしましょう。
ドライバー1本で簡単に開錠されたり、いたずらされてしまうメインキーを、金属製の塊で覆って守るという防犯方法になります。
バイクバーン ジュニア
フレーム部分は全て亜鉛メッキコートされ抜群の耐蝕性を誇ります。
なによりもいままでのバイクカバーと違って開閉式バイクガレージなので、3秒でバイクを完全にカバーできるのが便利な特徴です。
また、組立も簡単で、ロック機能も備えているのでいたずら対策には完全的なアイテムと言えます。
バイクショップで取り寄せ可能
鍵に違う鍵を入れ、外せないというようないたずらをされた場合の注意点として、バイク屋さんに持ち込む場合はバイク屋さんは鍵のプロではないので、よほど親しいバイク屋さんがあるという場合でなければ鍵屋さんに連絡した方が手っ取り早く解消することができます。
また、鍵穴に何かを詰められてしまった場合などは、自分で取り出そうとせずに異物の除去作業を依頼したほうが良いでしょう。
さらに、万が一に備えてバイクの盗難保険に加入し、鍵のいたずらに応じたオプションを付け加えておくとより安心です。