原付の定番「Vino」「JOG」

VinoとJOGそれぞれの概要

『Vino』
・Vinoが発売されたのは、1997年のことでした。
当時、絶大な人気を誇る女性歌手ユニットを起用したこともあり、発売当初から大ヒットしました。
以降、2ストから4ストへ移行し、幾度かのマイナーチェンジやモデルチェンジを繰り返し、現在も人気車種として販売されています。

『JOG』
・日本国内で、最も長く継続生産されているスクーターといえば、真っ先に名が挙がるのがこのJOGです。
発売開始は、1983年3月のことで、2ストモデルとして、軽量ボディーとパワーのあるスクーターとして登場しました。
尖ったフロントカウルが特徴で、派生モデルも多く、それだけヤマハの人気車種であったことを物語っています。

ニューモデル・ヤマハジョグの主要スペック

『2021年モデルジョグスペック』
エンジン形式:水冷4ストロークSOHC2バルブ
排気量:49cc
最高出力:3.3kW(4.5PS)/8,000r/min
最大トルク:4.1N・m(0.42kgf・m)/6,000r/min
全長×全幅×全高:1,675mm×670mm×1,040mm
シート高:705mm
車両重量:78kg
燃料タンク容量:4.5リットル(無鉛レギュラーガソリン指定)
タイヤサイズ(前):80/100-10 46J(チューブレス)
タイヤサイズ(後):80/100-10 46J(チューブレス)
参考価格:ジョグ・税込み170,500円 ( ジョグデラックス・税込み183,700円)
カラー:ファイティングレッド/バージンベージュ/マホガニーブラウンメタリック/グラファイトブラック/アーベインデニムブルーメタリック/プコブルーの全6色

ニューモデル・ヤマハVinoの主要スペック

『2021年モデルVinoスペック』

エンジン形式:水冷4ストロークSOHC2バルブ
排気量:49cc
最高出力:3.3kW(4.5PS)/8,000r/min
最大トルク:4.1N・m(0.42kgf・m)/6,000r/min
全長×全幅×全高:1,650mm×670mm×1,015mm
シート高:720mm
車両重量:81kg
燃料タンク容量:4.5リットル(無鉛レギュラーガソリン指定)
タイヤサイズ(前):80/100-10 46J(チューブレス)
タイヤサイズ(後):80/100-10 46J(チューブレス)
参考価格:税込み 203,500円
カラー:ファイティングレッド/グラファイトブラック/マホガニーブラウンメタリック/バージンベージュ/プコブルーの全6色

ヤマハ・VinoとJOGそれぞれの特徴や魅力

『Vino』・Vinoの特徴は、ペットボトルが入る深めのインナーボックスと、雨に強いグローブボックスが装備されていること。
グローブボックスには、12Vソケットが装備されていますので、運転中の不能の充電なのに非常に便利です。
シート下トランクは、約20ℓの容量があるため、ヘルメットもすっぽりと。

『JOG』・Vinoと性能的には変わらず、WMTCモード値 58.4km/Lとかなり低燃費。
便利機能としては、左レバーの後輪ブレーキを利かせると、コンビブレーキシステムにより、前輪にも制御が働き安全に停止できるところ。
また、メーターパネルが見やすく、時計機能やオイル交換時期を表示する機能も装備されています。

Share