走行中にトラブルが発生したら
ヤマハのバイクでのドライブはかなり昔から行っているので、私はもう慣れたものです。
ですが、初心者だとたまに失敗して汗をかくこともあるでしょう。
知人でバイクで走行中に、ドライブチェーンが切れた経験がある方もいます。
ドライブチェーンが切れてしまうと、切れる場所にもよりますが、リアスプロケ付近で切れてかみこんだらロックして転倒しますので大変です。
失敗することによってバイクが苦手になってしまう事もあるので注意です。
ですから、バイクで失敗しないためには、バイクについていろいろと知識を積んでおくことが大事です。
チェーンの違いを知っておく
まずドライブチェーンとカムチェーンの違いは何かを知ることも必要でしょう。
普通にリアタイヤの近くのスプロケと繋がっているのはドライブチェーンです。
カムチェーンとはエンジン内部にあって、シリンダヘッドにあるバルブ開閉の為のカムを駆動するチェーンです。
なので、外部からは見えません。
それと、駆動するバルブ自体が無い2サイクルには存在しませんし、ベルトや ロッド、べベルギアで駆動する場合は4サイクルであっても存在しません。
ちなみに、バイクではベルトドライブをチェーンドライブにする事が可能です。
たまたま映画を見ていたらヤマハのロードスターが出てきて、ヤマハのロードスターなのにチェーンドライブになっていたので不思議に思ったことがありました。
私自身がヤマハ好きなので調べてみてのですが、ロードスターでもむずかしくは無いレベルで変換は可能のようです。
こうやってメディアで気になった部分を調べてみるのも、個人的にはすごく勉強になっておすすめです。
ちなみに、映画のヤマハのロードスターのチェーンドライブ件は、単に見た目などの好き嫌いだけかもしれませんが、シャフトのメンテフリーの側面よりも、チェーンのカスタマイズ性や、それによる軽量化などのメリットなどの理由もあるかと思いました。
愛車を知っておくことで失敗を減らす
愛車のバイクをよく知ることで、またバイクの失敗も減るというものです。
私のバイクの失敗例としては、深夜の峠道でライトが切れたことです。これは事前の確認を怠ったためともいえますが、その時の状況は危なかったです。
雨と濃霧の深夜の峠道はすごく怖いし危なかったし、ウインカーの光だけを頼りに帰ってきた思い出があります。
メンテナンスも失敗しないためには必要ですね。特に長距離の時は安全の意味でも気を付けなければいけません。
バイクに愛着がでてくるとメンテナンスも自分で手をかけたくなるのですが、私が初めに取り掛かったのがオイル交換です。
フィルターも用意して、純正オイルも用意し、消耗交換パーツも用意したのですが、思いっきりドレンのボルトを逆に回してしまい失敗しました。
しかし、こうした手に汗をかくような失敗もまたいい経験になります。
こうした失敗をばねにして、また同じ失敗を繰り返さないという事が何よりも重要ですし、いいライダーへの道につながると思っています。