本州最北端に行ってみよう
青森県をツーリングの目的地にするなら、ぜひとも行きたいところがいくつもあります。
そのナンバーワンが大間崎でしょう。
このスポットは本州最北端を示すモニュメントなどが立っていて、ヤマハのバイクを駆って旅をしてきたという気分を盛り立ててくれるところです。
ここ自体は特に何かの施設があるわけでもなく、単に碑が立っているだけの場所ですが、本州の隅まで行ってきたという思い出になる印象的なスポットとなるはずです。
のんびりとした雰囲気の売店などがありますので、軽く休憩をしつつ、今までいろいろなところに回ってきた思い出を振り返ってみるのも良いでしょう。
階段の国道を体験してみる
ツーリングをしていると、全国のいろいろな国道を走ることになります。
よく整備された真新しい国道もあれば、歴史を感じさせる古い道もあるでしょう。
そんな中で青森県には、日本ではここにしかないとてもユニークな国道があります。
それが「階段国道」と呼ばれる、国道の一部が階段になっているスポットです。
これは単なる俗称ではなく、まぎれもなくちゃんとした国道なのですが、民家に続く階段となっていて、話のネタに多くの人が訪れる面白いエリアと言えます。
今では観光バスで一般の観光客が来るほどの人気ぶりで、ツーリングに来たらぜひとも訪れてみたいものです。
他にも「道の駅 みさわ」もおすすめの場所です。
この道の駅は、かなり広い芝生が設けられていて、その中に何頭もの馬の銅像があります。
とても落ち着く雰囲気の場所ですので、ツーリングでちょっと疲れたらこの場所でのんびりすると癒されるでしょう。
食事をとるのにも良い場所で、「くれ馬パーク」にあるエアフォースバーガーは、わざわざこのために遠方から来る人もいるほどで、アメリカンなハンバーガーの味とボリュームが最高です。
落ち着いて時間を過ごせるところですので、ツーリング中にちょっと長めに時間を取ってみると良いでしょう。
竜泊ラインでバイクの爽快な走りを楽しむ
青森県は全体的にそれほど交通量も多くないですし、広々とした道が続いていますので、ツーリングで走りそのものを楽しむことができます。
中でも、この竜泊ラインは気分よくバイクを走らせることができるルートで、爽快な気分でツーリングを楽しめるでしょう。
適度な傾斜の上り下りの中にヘアピンカーブなどのワインディングが続いていて、ちょっと攻めたい時にぴったりのルートです。
周りの景色も素晴らしく、紅葉の時期などは美しい色合いの木々の中を走っていくことができます。
また、最終地点には展望台もあって下界を見渡すことができますので、達成感のあるルートとなっているのも魅力のポイントです。