富士山付近までツーリング

気分転換でツーリングへ

仕事が忙しく、残業が続き帰宅が遅い時間になってしまう事がしばしばあります。
朝から何かに追われるように家を出て、電車に揺られて職場に向かい、働きづめに働いて家に帰る、それを繰り返す毎日で、楽しみがないと感じるようになりました。

そこで、ヤマハのバイクでツーリングをすることにしたのです。
日本を代表するメーカーという事もあって、性能の良さもさることながら、デザイン性にも優れているのが特徴的です。

昔から根強い、言わばコアなファンも多く、バイクといえばヤマハという程の愛好家が多いのも頷けます。
初めて買ったのは、ヤマハの原付でした。
比較的燃費が良く高性能なサスペンションが採用されていたので、毎日のように乗っていたのです。

新しいヤマハのバイクを購入し、ツーリングへ

あれからだいぶ月日が経ち、もう一度ヤマハのバイクを買いたいという意欲が高まってきました。
サスペンションの動きが軽快なので、遠出にも適しているバイクを買って、富士山の付近までツーリングをしたいと考えたからです。

長く乗り続けられるものを、そう考えSEROW(セロー)250を買いました。
安定性があるだけではなく小回りが利き、スピードも出るので比較的距離があるところまで、日帰りでも十分ツーリングが出来る気がしました。

富士山とまではいかないものの、富士山付近を選んだのは、有料道路を使って壮大な富士山を間近で見て、仕事で疲れた心と体を癒すパワーを貰いたかったからです。
目指す先は、富士五湖です。

早速休日の朝早くに、都内にある自宅を出て有料道路を使い、スピードを上げて富士五湖へと向かいました。
ひんやりとした朝の空気に包まれながら、まだ走行する車の数も少ない中、ただひたすら風を切って走るのは、気持ちが良いものです。

バイク好きにとっては走り応えが十分な距離で、ツーリングそのものの醍醐味を味わえる気がします。
若干ロングツーリング気味にはなりますが、時間にゆとりを持つ事で、富士山周辺を観光する事も可能でしょう。
晴れていればいつもより近い距離で富士山を拝む事が出来るので、見応えは十分と言えます。

時間というベクトルは常に未来の方向を指しているように、バイクもただひたすら前に向かって走る事が魅力的です。
都内からは遠いようで、でも行けない距離ではないのが、富士山付近でしょう。

大自然と側にいくだけでエネルギーを感じる山は富士山くらいなものです。
しっかり計画を立てた上で、無理の無い範囲でツーリングを立てたいと思います。

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