ヤマハバイクの楽しみ 3

バイクを購入したらしておくこと

新しいバイクを購入した時、バイクを引き取りに行くときは楽しみですよね。
そして引き取りの際、用意する物は、最低限ヘルメットとグローブです。
ヘルメット買う時に気に入ったグローブがあればいっしょに買う事をオススメします。
お気に入りがなければ、とりあえず軍手でも大丈夫です。
納車時は、店からいろいろと説明が有りますから一通り聞いて分からない事はすべて教えてもらうといいです。

そして取り扱い説明書があればしっかり目を通しましょう。
新車であるか中古車であるかは定かではありませんが、まずは納車時状態のまま乗って、保証の期間中に不具合が生じた時は迷わずお店に行くようにしましょう。
カスタムや部品交換はある程度乗ってからがオススメです。
私はヤマハのバイクを購入しましたが、乗ることによってあったほうがいい部品、オプションが出てきたので、まずは乗って慣れてからいろいろそろえるのがいいでしょう。

私はヤマハバイクを愛車にしていますが、ヤマハバイクは過激さを求めるバイクでなく、
おしゃれで乗り心地を追求し、バイクに乗る楽しみをおしえてくれるバイクが多いです。
特に若者だけでなく年配の方ものられていると、かっこいいと思います。
どのバイクが自分にあうかどうかを考えると、選ぶときも迷ってしまいますが、参考にはオートバイ誌などの雑誌を読むのもいいと思います。
バイクに関するいろいろなことが書かれていて、どの車種が自分に適してるかも分かりますし、購入以外でも勉強になります。

もし通勤目的での購入であれば、通勤に一番いいのはスクーターでしょうけど、バイクとしての楽しみに欠けるでしょう。
ビッグスクーターは通勤に適しているといえますが、通勤スクーターにはには125cc以下のスクーターで充分です。

バイクを楽しみたいなら

バイクを楽しみたいのであれば、ギアつきのバイクをおすすめします。
ちなみに、ギア付きバイクの後ろにリアボックスをつけて通勤仕様にしてる人もいます。
このボックスをつけると後ろに乗る人の快適性も向上しますし、必要ないときは簡単に取り外しができるのです。

ですが、好きなバイクに長く乗りつづけたいと思うのであればノーマルで乗りつづけたほうが長く乗ることができると思います。
メーカー生産のバイクは、総合的なバランスをみて生産されているので基本的には、耐久性重視で生産されています。

カスタムする楽しみ方もありますが、性能アップを狙ったカスタムは、どこかに必ず無理が掛かるのでひとつのカスタムには、
幾つかのそのカスタムに対応するカスタムなり補強が必要になってくるため生半可な知識では、カスタムはしないほうがよいでしょう。

ただステッカーを貼るだけでも立派なカスタムですし、乗りやすいようにハンドルを換えるのカスタムといえます。
自分なりのスタイルに合わせてバイクをいじるのがいいでしょう。
そしてカスタムするならノーマルをよく知ってからカスタムしないとノーマルとの違いがわからなくなるかもしれません。

私はノーマルのヤマハをずっと愛用しているので、それが長く乗り続けていられるコツなのかもしれません。

Share