免許をとってバイクに乗る
街中でさっそうと走っているバイクを見て、バイクに憧れる人も多いでしょう。
私も今のヤマハバイクに乗るきっかけになったのは街で見かけたヤマハバイクがきっかけです。
バイクを乗るためにはまず教習所で免許を取る必要がありますが、教習所でバイクの練習をすると、
バイクに乗るのは難しい、と感じてしまう人もいるのではないでしょうか。
しかしながら、同排気量のバイクで教習車より重いものは、そうそうありません。
教習所のバイクは市販品に色んなものを付けているので普通より重たくなっています。
教習所で問題なく乗れていたのなら、購入するときにそれほど重さは気にしなくて大丈夫でしょう。
気に入ったものに乗って、体を慣らしていけば何も心配要りません。
1人でもツーリングに行く
そしてバイクでツーリングをしようと思っても、仲間がいないと孤独に感じてしまうこともあるかもしれません。
しかし私は殆どソロでツーリングに行きます。
自分の行きたいところに、行きたい時に、好きなルートで行くことに楽しみを感じるからです。
私はヤマハバイクのデザインと機能に魅力を感じていますが、バイクの好み同様、ツーリングで行きたい場所にも人それぞれ好みがあるでしょう。
誰に気を遣うわけでもなく、休憩したいときに休み、予定を勝手に変更したりできるので、ソロツーリングは大好きです。
私は仕事がチームの仕事なので、プライベートくらいは自分の好きにしたい思いもあります。
見知らぬ土地に行き、風景、匂い、人との出会いがあり、それらが私は大好きです。やめられません。
ツーリング自体の楽しみは走りを満喫することができ、自分の世界に浸ることができるところでしょう。
しかしたまには仲間と数人でツーリングにも行きます。
なぜ行くかと言うと、理由は、楽しみを共感できる人がほしいからです。
映画だって上映中は話せないけど、1人で観るより友達と観て、後でご飯でも食べながら、その話題で盛り上がった方が楽しいでしょう。
ツーリングでも目的地や休憩の時に、共に語り合える話し相手が欲しくなるんです。
バイクは特に改造やパーツにこだわる方もいますから、そういったオプションの話でも盛り上がれます。
私は同じヤマハバイク仲間でツーリングをしたときに、ヤマハバイクの情報をよく仕入れています。
でも自分のペースで走りたい人は、基本的にソロで走る人が多いでしょう。
ツーリングは若者だけでなく、年配の方も楽しむことができるのがまた魅力です。
しかし年配の方だと、体力的な面から前傾姿勢をしいられるタイプは乗りやすいとはいえませんから、スポーツ、レプリカ系ははずす必要があるかと思います。
やはりネイキッド、ストリート系が乗りやすさでは群を抜いているのではないでしょうか。
また4気筒のように出だしのトルクが薄い感じでは精神的疲労になりますので、単・2気筒バイクがオススメです。
排気音も高音ではなくここちのよい低音で疲れることもないでしょう。
オススメはヤマハSR400です。このほかにも素晴らしいバイクはいくらでもありますが、個人的に乗ったバイクのなかではこれらがおすすめです。