次に大型のバイクについて説明していこうと思います。
まずは大型バイクというものについてしらなくてはなりませんん。
大型の定義
大型の定義としては400cc以下と401cc以上などが含まれます。
400cc以下の場合は普通二輪免許が必要となり401cc以上になると大型免許が必要になってきます。
ここから本格的な免許が必要となってくるので、本気でバイクが好きな方は、免許をとってより性能の高いバイクに乗ってみると良いと思います。
実際に50cc以下の原付などとは全く世界が違ってくるので、免許を取ってから楽しみがさらに増えていくと思います。
大型免許や普通二輪免許は実質的には簡単に取れる免許の部類なので、自転車が乗れて原付が乗れるという方であれば、少し勉強して操作を覚えてしまえばあとは簡単です。
なお、車種が大きくなればなるほど操作も違ってくるので、それぞれ自分の乗りたいバイクについて知っておきましょう。
そうすれば事故の危険を防ぐこともできますし、操作ミスによる事故などにもつながらないので、安心してバイクに乗っていくことが出来ます。
大型バイクの提供
ヤマハでは原付の他にも大型のバイクを提供しています。
むしろ原付は自転車とあまり変わらない一面がありますが、大型などはまさにバイカーの夢です。
この段階になるとバイクを本格的な趣味にすることが出来るので、バイクを趣味にしたい方はまずは免許を取りに行きましょう。
免許について
おまけとして免許センターの話もしておきますが、車のように数か月かかるということはありません。
最短で一週間程度で取得可能となっているので、免許取得の費用を用意できたら早速免許を取りに行きましょう。
教習所で詳しい内容を聞くことができるので、免許の取得を考えている方は窓口に相談すると良いです。
ヤマハの大型バイク
ヤマハの大型バイクについても紹介していきたいと思いますが、主にヤマハの大型バイクには400cc以下のものと401cc以上のものがあります。
大型に限定するとなると401cc以上を紹介した方が良いと思うので、そちらを紹介していきます。
まずヤマハの中でもクールでダークな疾走感が人気の「VMAX」があります。
価格としては200万円前後と一般の新車と同程度かそれ以上の価格がします。
多機能でデザインも良く性能に関しても申し分ない大型二輪として、こちらのモデルの購入を夢見ている人も多いです。
さらには大型独自の疾走感を感じられる「FJR1300A」シリーズやよりレーシングなデザインで魅了する「YZF-R1」、最高峰のスポーツモデル「XJR1300」、約1000ccの力強い多機能モデル「FZ1 FAZER」、シンプルでありながら外国モデルのような「BOLT」シリーズ、「MT-09」シリーズや「TMAX530」シリーズなどもあります。