原付の免許について
16歳以上であれば取得できる原付免許は、大抵の自治体で交付手数料や試験代を含めて8000円前後で取得できます。
また、普通自動車免許や自動二輪免許を持っていれば、乗ることができますから、ちょっとした買い物など、自転車替わりに使いたいという方も多いのではないでしょうか。
原付とは原動機付自転車免許の略称で、50cc以下の排気量のオートバイやスクーターのことです。
特に原付スクーターはそのほとんどがAT(オートマ)のノンクラッチなので、初心者でも比較的簡単に乗りこなせるだけでなく、多少の荷物の持ち運びも比較的簡単にできますので、とても人気があります。
なので商用を除く原付バイクといえば、今やスクーターがほとんどを占めているのです。
それにオートバイと違い、跨ぐ必要のないスクーターは女性にも人気があります。
女性に人気のスクーター
そんな女性に人気のある原付スクーターの代表格がヤマハビーノです。
デザインもポップでレトロ調のかわいいスタイリングのスクーターとして人気があります。
また、燃料の給油口を車体後部に設置していますので、わざわざシートを開ける必要もなく、例えばセルフのガソリンスタンドでの給油も、女性でも簡単にできるように工夫されています。
また、シート下のヘルメットボックスや、買い物袋や鞄などの手荷物を掛けられるコンビニフックをレッグシールドに用意するなど、短距離の買い物でも自転車感覚で乗れるのが特徴です。
無論シート下のボックスには車検証などを入れておく書類などのサービススペースも用意されています。
また、Gロックと呼ばれるヤマハ独自の防犯対策が標準装備となっているのも魅力です。
駐車時のハンドルロックは無論のこと、シャッター付のキーシリンダーやリアホイールのオートロックなどが装備されています。
しかもエンジンは4ストローク水冷タイプで燃料噴射装置(フューエルインジェクション)付の3バルブエンジンですから、吹き上がりも比較的静かながらも、走ってみれば思った以上にパワフルというのが魅力です。
なかでもユニークなのが、出すとエンジンが自動的に停止する戻し忘れ防止スイッチ付きが付いたスタンドをオプション装備でつけることができることです。
また走行時に顔や上半身に受ける風を抑えるウインドシールドや、座席後部に荷物が置けるようにするためのリアキャリアなどのオプション装備も充実しています。
さらにはフロントホイールの上に自転車と同じように買い物かごを装備したモデルのビーノモルフェもありますから、休日での買いだめのためのショッピングでも使えるスクーターです。