バイクで遠出する

バイクに興味を持ち始めたら…

バイクに乗ってみようと思っても、初心者だと、果たして長く乗り続けていけるのか、飽きないか、という事で購入を迷ってしまうこともあるでしょう。
しかし、まずは興味を持つことから楽しみは広がっていくのです。
バイクに興味を持ち始めたことが、バイクに乗るいい時期だと私は思っています。
そして購入するバイクに迷ってるなら、その時に乗りたいバイクのあるメーカーにすれば良いでしょう。
メーカーにこだわりを持つか、メーカーは関係なく、デザインや性能などバイクそのものに、こだわるかのどちらかと思います。

ちなみに私はデザインと性能重視で、ヤマハのバイクを選びました。
ヤマハはYSPなどで消耗品や部品が簡単に手に入り、スポーティなイメージで全体的な作りも良いです。
ほとんど二輪で、ユーザーが多く、販売網もそれなりに広いです。
そして比較的歴史があり、製品も壊れやすいなどといった不評は聞いたことがないです。
まずはおしゃれに安全にバイク生活を楽しんでみたいと思う方にヤマハのバイクは最適であると思います。

私の考えるバイクの楽しみ方

そこで、私が考えるバイクの楽しみ方は大まかに分けて3つです。
まずは旅行です。バイクでのキャンプツーリング。これは相当楽しいです。
キャンプで必要なものたちを運び込んで、地図をもって数日程度の近場から何週間もかけて遠出もできます。
行く先々での人との出会いなんかもあったりして。そんなこんなで楽しい時間はどこへやらで別れ、
素敵な景色や悪天候もまたいい思い出になります。

バイクは車とぜんぜん違うところがあって、それは風景を、風をじかに感じられるということです。
これはもう素晴らしいものがあって、色々な物をダイレクトに感じられる喜びがあります。
これがバイクで旅行をする醍醐味であるともいえるでしょう。

また、楽しみ方の2つ目として、車はハンドル回すだけで曲がるけれど、バイクは目線移動と重心移動が必要です。
逆に言えばそれだけテクニカルな走りをするだけでも楽しいということです。
どこまで倒せるだろうか、どこまで低速で走れるだろうか、どこまで機敏に切り返す事が出来るのだろうか、という、そうやってバイクを手足の様に操るために、日々人気のない山奥でマーカーを置いて練習する楽しさがあります。

そして3つ目に、デジタル化された最近の車には、あまり手を入れられる余地が少ないということです。
その点、バイクはまだアナログの部分が多いので、素人でも手を入れることが出来るという楽しみがあります。
チェーンを清掃するだけでも楽しいですし、愛車に手をかけただけ走りで返ってくるので、手の入れ甲斐があるのです。

私はずっとヤマハのバイクを愛車にしていますが、こうやって手をかけているから愛着がわいて手放せないのです。
カスタムパーツをつけてオリジナルな方向に持っていくも良し、走りの為にパッと見ではわからない足回りにお金を注ぐもいいでしょう。
人それぞれの考えで手を入れられる喜びは何とも言えないものがあります。
また、いろいろオプションを付けたい人も多いでしょうが、オプションに関しては、基本的にオプション部品の取り付けは、購入店でしてくれます。

別途費用がかかりますし、最初から自分でやりたいところですが、最初はバイク屋にお願いして、やり方を覚えてから自分でやった方がいいでしょう。

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