ヤマハで人気の400ccバイク、代表的な3モデルをご紹介します。
ドラッグスター400
「ドラッグスター400」は鼓動が心地よい空冷Vツイン搭載のモデルです。
ワイルドさを感じるロー・ロングのデザインと、高い運動性能は、クルーザーとしてのクオリティーを惜しみなく発揮してくれます。
エンジン高を低くしてリアタイヤよりにエンジンをマウントすることで、車高を低く抑えるとともに、660ミリの低シートと1610ミリものダイナミックなロングホイールベースを実現しています。
クロームメッキをほどこしたシリンダーヘッドカバーやミラーなどハイクオリティなパーツが満載で、見た目の美しさやライダーの満足感を満たしてくれるのです。
なお、ヴィンテージタイプが好きな方には、「ドラッグスタークラシック400」も人気ですね。
グランドマジェスティ400
続いては、「グランドマジェスティ400」です。
リラックス感のある乗り心地と、ダイナミックな車体から紡ぎだされるパワーは、街乗りはもちろん、高速道路のスピード走行や郊外のワインディングロードも気持ちよく駆け抜けることと可能としてくれます。
ハンドリングの良さと高剛性ボディが、ライダーに安心感と安定をもたらします。
安定性の良さはライダーにゆとりをもたらし、安全で快適な走りが期待できるでしょう。
SR400
そして、「SR400」はやはりロー・ロングのクラシカルフォルムながらも、どの角度から見ても美しさが光る、高品位仕上げで、幅広い層に人気です。
フレームパイプの一部をオイルタンクとして利用するアイディアで、エンジン高を抑え、美しく軽快なボディに仕上げています。
また、アウターチューブやレバー類など様々なパーツに、アルミバフ加工を施し、美しい輝きを放つデザインが魅力です。
このデザイン性の美しさやクオリティを長期間キープするため、シリンダーボディやヘッドカバー類には特別な塗装処理も施されています。
近年の仕様では希少性のあるクロームメッキ仕上げのスチールフェンダーも、造形美にこだわりを見せており、特に注目に値します。
縁の処理や美しいアールを出す作業など、細かな作業プロセスをいくつも経て造り上げられるスチールフェンダーは、このモデルのポイントの1つです。
もちろん、人気の理由は、造形美の美しさだけにはとどまりません。
豊かなトルクとショートストローク設計を施すことにより、低・中回転域ではパワフルな鼓動感を感じることができ、高回転域までスムーズで軽快なスポーティーな走りを楽しむことが可能です。