ヤマハバイクの楽しみ 6

個性に走りすぎてしまわないように

バイクの楽しみ方というのは様々です。早く走りたいという人もいれば、パーツやオプションで、デザイン的にも楽しみたいと考える人もいるでしょう。
ですが、デザイン的に人と違うのはいいですが、機能的なものに関してはあまり個性に走りすぎて、事故のもとにならないようにすることが大事です。

そして楽しく乗っていくために何よりも大事なのは技術です。
とにかく事故を起こさない技術があれば安心です。スピードだしても事故を起こさない技術や、 安全運転で事故を起こさない技術を身に着けることが大事でしょう。

私は愛車でヤマハバイクに乗っていますが、デザイン的にもとても気に入っているので、事故で傷をつけないように心がけています。
もちろん自分自身に怪我がないことも大事ですが、バイクも大事な相棒ですので、事故を起こさないようにしたいですね。

私のバイク歴

ちなみに私のバイク歴は長いです。
ヤマハXS750をはじめ数多くのバイクに乗ってきましたが、乗りなれていない頃は旧道、碓氷峠でこけまくりました。
特に若い頃というのは恐怖感があまり無いので、とにかく人より早く走ることに夢中になりがちです。

私も若い頃はバイクの下側はいつもこすりまくり、こするのが当然と思っていました。
中年になってようやく愛車のためにも安全に乗らなければいけないと思ったものです。
安全に乗りながら、バイクを楽しんでいけると最高ですね。
安全に乗る、ということを頭に置きながらも、私のバイク生活で楽しいなと感じるときは、曲がる時でしょう。

手に力を入れず慣性で曲がったり、手を離してても腰を使って曲がれたりするととても楽しいです。
そして最終的には緩いカーブ位だと、顔を向けた方向に勝手に曲がっていったりするので、私個人的にはカーブこそがバイクの楽しみだとも思います。

どこが一番楽しいかは人それぞれですが、一体感が楽しめるバイクもおすすめです。
自分の気に入ったバイクであれば、どこを走ってもそれなりに満足できるものになります。
私はヤマハのデザイン、機能的な部分がとても気に入っているので、このバイクだったら直線でも楽しいです。

そしてバイクに乗るためにはまず免許を取ることが必要ですが、バイクはさすがに趣味で取りに来る人が多いので、ATを取りに来る人は珍しいように思います。

今はATしか乗らない人も、MTを取っておくと、また選べるバイクの範囲も広がるのでおすすめです。
そしてATは教習所でもめんどくさい感じがします。教習内容は一緒なんですが、ATだと一本橋や、クランク等の低速コントロールがめんどくさいです。

卒業後に乗る乗らないにしても、MTの方が楽ですし、MTは経験しておいて損はないかと思います。
女性の方はATでいい、という方もいるかもしれませんが、個人的にはヤマハのバイクは女性にもおすすめです。

女性にもヤマハバイクをもっと知ってほしいですし、そういった意味でも、できるだけMTにチャレンジしてほしいものですね。

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