デウスエクスマキナ
2006年オーストラリアで生まれたカスタムバイクブランドです。
バイクに限らず、サーフィンやスケボーといったカルチャーブランドで人気を集めています。
トリコロールといった配色が、バイクブランドらしさを表現しています。
デウスエクスマキナのバイクは、カワサキ・ヤマハといったオートバイについて、カフェレーサーに向けた形にカスタムされたものが多いというのも特徴的です。
日本でのカフェレーサーは、1970年代~1980年代という期間にて流行しました。
店舗はシドニー、バリ、LA、ミラノのほか、日本においては2014年12月、東京都原宿にフラッグシップ店が開店しました。
こちらの店舗は、1階はカフェバーとバイク工房になっており、カフェは朝9時からオープンします。
お店に入ってみると、昔のカフェレーサーが終結したカフェのような空間が広がります。
ネイバーフット
TOKIOの長瀬智也さんも愛するブランドで、1994年に東京原宿にてスタート しました。
長瀬智也さんがこのブランドを愛用しているのは、2007年にネイバーフッド社長の滝沢伸介氏からハーレーを譲り受けたのがきっかけと言われています。
また、社長の滝沢伸介氏と長瀬智也さんは「LAND SNAIL RACING」というバイクチームをともに結成しています。
ダメージ加工が施されているデニム、モーターサイクルの良い部分が多く感じられるレザージャケット、アイウェアなど豊富な小物類はネイバーフッドを象徴するアイテムとなっています。
こちらのブランドは、日本全国6カ所で展開中です。
チャレンジャー
元プロスケーター田口悟さんが2009年からスタートさせたブランドです。
ここは、バイクカルチャーとスケートを良いところ取りしたアパレルブランドとなっています。
TOKIOの長瀬智也さんや湘南乃風のリーダーRED RICEさんが愛用する、男性ライダーに人気のブランドです。
このブランドは長瀬智也さんが実質のオーナー?
なんと、この会社の取締役は、アイドルグループTOKIO・長瀬智也さんの母親なんです。
NEIGHBORHOODのデザイナー滝沢伸介氏とも交流がありコラボアイテムも制作しました。
現在では車やバイク、スケートボード、 音楽など、”ガレージ”といった要素からイメージした新たなファッションを提案しています。
ウィアード
幸田大祐氏が日本(東京都)に創設したブランドです。
50年代アメリカをイメージさせるカスタムカーカルチャー、「大人の不良=自由・遊び心」 がコンセプトとなっています。
ケンドー・コバヤシが愛用していることでも有名なブランドですね。
こちらは、大人の不良が楽しめるブランドです。
一押しなのはジャケットやパンツだけでなく、唯一無二の個性を放つ真鍮やシルバーのアクセサリーとなっています。