防犯グッズ

ヤマハの狙われやすいバイクって?

まず狙われやすいバイクの特徴は、「高額」なバイクや「人気の車種」となっています。
特に狙われやすいのは125cc未満なら人気車種の「JOG」や「シグナス125」、「ビーノ」という傾向になっているようです。
125cc以上の場合は「マジェスティ/C」「TW225」「マグザム」などは狙われやすい車種です。

また、大型のバイクは高額なものばかりなのでほとんどが狙われ、盗んだバイクを輸出して海外で売るプロの窃盗団も存在します。
600cc以上の大型バイクは海外で需要も高く、海外への輸出を目的に狙いをさだめている傾向があります。
なお、窃盗犯に盗みやすいと思われるのは、きちんとした盗難防止用品を使っていないバイクですので、盗犯防止の対策をしっかりと行う必要があると言えるでしょう。

偽買取業者に注意!

買取チラシがバイクに貼られていたら要注意です。
なぜなら、買取が目的でなく、それは窃盗のための下調べ目的だからです。
チラシを貼ってから持ち主が気が付いて剥がすまのでの日数をチェックして、バイクの使用頻度などをチェックします。

住所や店名が偽情報のこともあるので注意しましょう。
この場合、住所検索やストリートビューで実店舗を見て、本当に店舗があるのか確認することが大切です。

覚えておかなければいけないことは、チラシを貼られたら狙われているということ。
今一度、セキュリティを見直しましょう。

どんな鍵を選ぶ?

安価に購入できるからとU字ロックやワイヤーロックを付けていても、電動ノコギリやボルトクリッパーなどで簡単に破壊できてしまいます。
チェーンなら、船舶用の鎖を防犯用品で製作している会社を選びましょう。
オススメは中野製鎖工業で制作している商品です。

また、南京錠は軍事施設でも使われているメーカー「MUL-T-LOCK」か「ABLOY」を選ぶと良いでしょう。
この場合、重機レベルでないと破壊は不可能になります。
付いているだけで窃盗犯が去る「キタコ ウルトラロボットアームHDR8」もオススメです。

絶対に盗まれない地球ロック

盗犯防止には、移動させることが出来ず、破壊も出来ないような物とバイクをチェーンで繋ぎ、チェーンを破壊しない限りバイクを動かせなくする固定方法が有効です。
言い方を変えると、どんなに強固なロックをしていても地球ロックなしでは、ロックの付いたままバイクを持ち去ることもでき意味はないとも言えます。

ハンドルロックだけでバイクを駐めるセキュリティの意識が低い人も存在しますが、これは危険です。
また、イモビライザーも簡単に解除されるので気をつけましょう。

地球ロックができない人には、代替案でアンカープレートは必須だと言えます。
これを利用すれば、バイクの自重でほとんど動かなくなります。

また、アパートやマンションなどの駐輪場で近くに固定出来る物も無く、アンカーを地面に埋めるのも難しい環境には、プレートタイプと重りのタイプで固定するようにしましょう。

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