グローブ

バイクグローブを選ぶポイント

バイクに乗る時に使うグローブは、デザインだけでなく色々なポイントに気を配って選ぶ必要があります。
バイクグローブには、転倒した時の保護、防風、防寒などの役割もあるからです。

もし、グローブは1つだけでなく複数持つのであれば、ベルクロの動きと位置を統一しておけば、管理が楽になります。
ただし、機能や価格などの条件で選択していくと、必ずしもこの条件と合うグローブが見つかるとは限らないため、絶対にこうしなければならないという訳ではありません。

夏用グローブの選び方

夏用のバイクグローブは通気性アップのため、拳を握りしめた周辺にメッシュ生地を張っています。
涼しさを重視してグローブ自体の生地も全体的に薄くしているものがありますが、耐久性は下がります。
生地が薄くなっている分、価格も安いものが多いので魅力ではありますが、耐久性のことを考えると選択肢から外したほうが良い場合もあります。
メッシュの場合は特に、生地が薄いため構造を気にして選ばないと、怪我などの危険性が気になります。
たとえば、プラスチックなどで覆われていて、そこにメッシュが入れられているなどすれば、そういった不安はなくなります。

レイングローブの選び方

冬は防水性のゴアテックスグローブを選ぶなどしますが、それ以外の季節にはレイングローブがあった方が良いでしょう。
普段と同じグローブでも構わないのですが、一度濡れてしまうとなかなか乾かないこと、濡れているグローブでライディングしていると消耗することなどの理由から、あまりおすすめしません。
レイングローブとして選択肢に入るのは、オーバーグローブ・ネオプレーングローブ・防水グローブです。

耐久性について

バイクグローブの寿命は、使い方やバイクに乗る時間にもよりますが、大体2か月くらいです。
1日に12時間、毎日バイクに乗っていると1か月ほどで指先がほつれたり穴が開いたりしてしまう、という人もいます。
バイクの操作の癖、1日でバイクに乗る時間、バイクに乗る頻度などで変わってきますが、ほつれたり穴が開いたりしたら早めに新しいグローブに交換するようにしましょう。

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