ツーリング時の仲間とのコミュニケーション
バイクはヘルメットをかぶってしまうと、車に比べて運転中に得られる情報は少なくなります。
そこで、ヘルメットに専用のマイクやスピーカーを後付けで着けられるユニットのヘッドセットが存在します。
これを使えば、4人が同時に会話できるグループ通話(トランシーバーモード) で運転中も安全にコミニュケーションを取ることができます。
ヘッドセットの便利な機能
ヘルメットに外部からクリップで取付けて被ったまま使え、グローブも外さずに操作可能な商品も存在します。
スマホや、ポータブルオーディオの音楽を、Bluetoothを経由して聞けますし、電話の着信通話にも対応できます。
ナビの音声をBluetoothで飛ばせられれば、音声で聞けるので非常に便利なアイテムです。
また、インターネットラジオや番組の途中で流れてくる天気、交通情報などが聞けてツーリングに有益といえます。
耳にイヤフォンを入れて使わないタイプは、外部の環境音も適度に聞こえて事故防止になり安心して使用できます。
充電式でメーカーにもよりますが、約2時間の充電時間で、通話時間9時間、待受時間150時間ほどとなっています。
使っている人の口コミ
USB充電ができるので、長時間利用するときもバイクから給電できて便利です。
充分満足していますが、欲を言えば思ったよりも大きかったのでより小型化に改良して欲しいなと思います。
電話での通話は問題なく出来ますが、休日に高速道等に乗った時は音量を大きくしたら音割れがひどくとても聞けませんでした。
安価で必要な性能は備えており、申し分なしです。
今人気のヘッドセット
Bluetooth イヤホン ハンズフリーiPhone4S iPad2。
こちらは、グローブも付けたまま使用できますし、Bluetooth対応の携帯電話で、スマートフォンでの通話がハンズフリーで行えます。
BluetoothだからDAPオーディオプレーヤーに接続も可能となっています。
また、3.5mmステレオミニで接続すれば、より幅広くつかうこともできますよ。
本体電源ボタンを長押し(約8秒)するだけでスマートフォンとペアリングできるのも便利です。
B+COM(ビーコム)
これはBluetooth(ブルートゥース)バイク ワイヤレス・インカムの略称です。ツーリングによる会話をワイヤレス化し、従来の煩わしいコードから解放されました。
新発売のメディアサーバーで、音源を皆と共有できるのが魅力の一つです。
また、バイク乗りがバイク乗りのために開発しため操作性は抜群で、独自開発「3Dノイズフィルター」で、ノイズのないクリア通信が可能となっています。