オススメのスクリーン
ワールドスーパーバイク、MotoGPでもライダーの多くが支持しているスクリーンが、ドイツのMRAスクリーンです。
過酷なレース環境において、空力特性や透明度については圧倒的なクオリティを持っていることが証明されています。
MRAスクリーンの特徴を簡単にまとめるなら、まずドイツのTUV規格をクリアしている安全性の高さが挙げられます。
そして、国内外を問うことなくラインナップが豊富なこと、最新のモデルが随時リリースされていることも挙げられます。
また一部のタイプ、車種を除いて全車縁ゴムが付属している、基本カラーのスモーク&クリアだけでなくカラースクリーン設定もされており愛車とカラーコーディネートを行うことも可能である、スクリーンの取り付け部分から施されているグラデーション処理がなされているのも特徴です。
MRAスクリーンの種類
MRAのスクリーンには色々な種類がありますが、主なものをいくつか見てみます。
1つはスタンダードな形状のオリジナルで、ノーマルの雰囲気はそのままにさりげないドレスアップが可能です。
カラー変更でイメージチェンジも可能、純正スクリーンがくすんだ時のリフレッシュ用にも最適です。
もう1つはレーシングタイプのスクリーンです。
トップスピード時の空力の優位性については、WSBやMotoGPで証明されています。
中央部が盛り上がった形状をしていて、正面からの空気を頭上に送ります。
これによって、バイク自体にかかる空気抵抗が最小限に抑えられるのです。
レーシーなデザインはスーパースポーツにマッチし、フロントフェイスを引き締まった印象にしてくれます。
スポーティーな雰囲気のままに全体的にフラットに仕上げたスポイラーは、スクリーンエンドが小さく跳ね上がり、正面からの空気を上へ送ってライダーの体への抵抗を軽くします。
スーパースポーツからツアラーまで、幅広い車種にマッチするスクリーンです。
オリジナルの形を基にし、エンド部分にスポイラーが成形されているのがツーリングです。
5cmから7cmほど高いことで、防風効果が高くなっているだけでなく、高速巡航の快適さも実現しています。
高速道路を使ったロングツーリングなどに最適なスクリーンです。
この他、ヴァリオツーリング、ヴァリオスクリーン、X-Creen、スクーター専用のスクリーンショートなどがあります。