スタンドホルダー

スタンドホルダーを効果的に利用したい

バイクの免許を取得するとやはりいったみたいと思うのがツーリングです。
お友達と一緒に楽しく旅行気分でツーリング、バイクだから気ままに好きなところに停車し、スイーツを楽しんだり出来ます。

こうしたツーリングにはレイングッズやそのほか、もって行きたいグッズがありますが、その中で最も役立つとされるグッズがバイク用スタンドホルダーです。
これを利用することによってバイクを安全に停めることが出来ますし、そのほかにもたくさんのメリットがあります。

スタンドホルダーとはどうやって利用する?

バイクスタンドの下に敷くようにして利用するのがスタンドホルダーです。
バイクは重量があるので不安定な場所におくとしっかり停めることが出来ないのですが、スタンドホルダーがあれば接地圧を分散でき、不安定な場合でもバイクをしっかり停めることが出来るのです。

例えばキャンプ場にバイクでキャンプツーリングに行くというとき、バイクを停める場所が砂利だったり、泥地だったりということもあります。
こうした場所でもスタンドホルダーがあれば安定してとめることができますし、地面が弱いという場合、ダメージを与えないということでも優れています。

また気温がかなり高くなる夏場、停車する場所のアスファルトが溶けるということもあるのですが、こうした路面でもしっかりとめることができ安心です。
実は北海道のアスファルトはとてもやわらかく出来ているといわれています。
北海道ツーリングに行く際にはより優れものと感じるかも知れません。

スタンドホルダーの使い方

非常にシンプルに誰でも利用できるようになっているスタンドホルダーは、女性でもさっと利用できると思います。

スタンドホルダー本体をバイクが停車する場所において、そこにサイドスタンドが来るようにバイクを移動させて停める、これだけでいいのです。
面倒くさがってバイクを停車させてからスタンドホルダーをサイドスタンドの下に持っていくという人もいますが、これは危険なので本来のやり方をしっかり守りましょう。

お勧めしたいスタンドホルダーとは?

たくさんのメーカーから数多くのスタンドホルダーが販売されていますが、紐、フックがついているものがお勧めです。

紐とフックがついていれば、スタンドホルダーをはずし忘れるということもありませんし、こうしたタイプでも費用は千円程度なので、購入しておけば便利です。
サイズが大きめのものを購入しておけば、バイクの大きさに関係なく利用できるので、大き目のものを購入すると安心です。

紐がついている場合、スタンドホルダーを停車する位置においてサイドスタンドがその上に来るようにバイクと停める、そしてピアッジオもをバイクのハンドルなどにフックでとりつけて外れないようにします。

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